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埋没法と切開法の違いは二重整形の名医に

私には、子供の頃からのコンプレックスがあります。それは、腫れぼったくて重たい一重の目です。どうしてもこの一重がいやで、アイプチや目細工もしたけれど、なかなか思うような二重にはできなくて悩んでいます。

思い切って、美容外科で二重整形をして、生まれ変わろうと思っています。整形というと、やはり失敗しないかどうか心配です。失敗なく、きちんと自分に合った方法を選ぶ為に調べてみました。

二重整形はプチ整形の代名詞でもあり、美容整形の中でも比較的手軽に受けられるものとして、受ける方も増えているそうです。二重整形には大きく分けてメスを使わない埋没法とメスを入れる切開法があります。

埋没法は、なりたい二重の幅に合わせて数カ所を特殊な糸で留めます。比較的腫れや痛みが少ないと言われています。料金も整形の中では安価で、手軽に受ける事のできる二重整形として知られています。

治療にかかる時間は、両目合わせて10分から15分程度が平均だそうです。皮膚を切開していないので、翌日から顔を洗うこともメイクもシャワーも可能です。特に痛みはないと言われていますが、一重だったまぶたを二重にするので、若干違和感を感じる事もあるそうですが、4〜5日程度で違和感はなくなるようです。

ただ、埋没法は皮膚に厚みがある方には不向きだと言われています。また、埋没法は糸での固定をしている状態なので、ラインの消失の可能性もあるそうです。ライン消失の場合は、1年間は無料で治してくれるという美容外科もあります。

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次に、メスを入れる切開法についでですが、切開法には部分切開と全切開の2種類があります。

切開法は埋没法とは違い、取れない二重を作ることができます。とれる不安のない美しい二重を望んでいる場合は切開法の方が思ったような効果を得られるでしょう。切開法は、まぶたを切開する手術が必要になる方法なので、埋没法に比べると、負担はかかってしまいます。

しかし、部分切開の場合は、比較的小さい傷で済み、埋没法よりも一重戻りがしにくく、全切開法よりもダウンタイムが短くて済むという方法です。

埋没法で糸が取れたり、一重に戻ってしまった事のある方や、幅の狭い二重を希望する方には向いている方法だと言えます。ただ、全切開法ほど自由に二重を作れるわけではないので、自分の希望がどこまで可能かをしっかり相談してから判断するべきです。

そしてわずかですが切開をする為、術後のケアが必要です。術後は腫れを生じる事もあります。3日間くらいはアイシングをして腫れを抑えるようにしましょう。1週間程度で抜糸をしますので、それまでアイメイクはできません。コンタクトレンズも1週間は控える必要があります。

また、切開した部分はキズなので、しばらくは入浴中でもシャンプーなどがつかないように気をつけましょう。そして、傷が治るのには多少の時間が必要です。個人差はありますが完全に治癒まで6ヶ月程度かかると言われています。

全切開になると部分切開よりも広い範囲で切開を行うことになります。術後、一重に戻る心配が全くない治療法ではあります。手術の際に余計な脂肪を取り除くので、まぶたの腫れぼったさも解消でき、印象を大きく変えたり、思うような二重にしやすいのは全切開です。

しかし、広い範囲で切開する為、腫れや内出血も多く見られます。傷や腫れがしばらくは目立ってしまうので、ダウンタイムは最低でも2週間程度は必要です。術後は修正が難しくなる場合もあります。

どちらにしても切開法の場合は特に、執刀するドクターの技術によって仕上がりが変わってきますので、信頼できる名医を見つけるまでは妥協しない事をおすすめします。私は、まぶたが腫れぼったくて埋没法は不向きなタイプだそう。勇気はいるけれど切開法で二重にする事を選びました。