• トップ

妊娠中の安全な運動とは

妊娠中の運動は安全第一

妊娠中の運動の注意点

妊娠中は月日が経つにつれてどんどんお腹が大きくなっていきます。また人によっては腰痛や胃もたれなどの不快症状などもあり、体調が万全ではないことから外出が億劫になってしまう人も少なくはありません。しかしお産というのは体力仕事なので、妊娠中からしっかりと体力をつけておくことも大切なのです。運動する上で何よりも大切なのは安全性です。1人の体ではないため、つい無理をしてしまえばお腹の中の赤ちゃんにも影響を及ぼす恐れがあります。まずは運動しても良いかどうかを医師に確認しましょう。その上で母体にとっても赤ちゃんにとっても安全な方法で体を動かしていきましょう。妊娠中は走ったり重い物を持ったりするのはもちろん厳禁ですが、自宅でのストレッチやウォーキング、床の雑巾がけなどは体力をつけることができる上に比較的安全性が高く、安産につながると言われています。もちろん100%危険がないわけではありません。ウォーキング中にうっかり躓いて転んでしまっては赤ちゃんの命の危険にもつながります。どんな運動を行うとしても、妊娠中は特に注意をする必要があります。自分1人の体ではないのだということを理解し、お腹の中の赤ちゃんを守るという意味でも特に注意しましょう。

↑PAGE TOP